転職業界のこれから(将来性のあるIT/医療介護/建設)

転職業界のこれから(将来性のあるIT/医療介護/建設)

日本経済の状況、景気、そして転職業界の動向は刻々と変化しています。

 

これからの日本の経済はどうなっていくのか、そして転職業界においてうまく流れに乗って成功をつかむにはどうすればよいのか。

 

そのあたりを少し考えてみましょう。

 

ロボットで自動化しても人間の仕事はなくならない

 

未来を描いた映画やアニメなどで、人間は仕事をせず、すべてロボットにやってもらう、という世界が描かれています。

 

それもあながち現実離れした話ではなくなってきました。

 

人工知能、ロボットが進化して、人間の仕事が奪われるという懸念もあります。

 

しかし、いつの時代も新たな仕事のニーズが生まれてきます。

 

機械やロボットにできる仕事は機械やロボットにやらせて、人間ではないとできないものは新たな仕事のニーズとなります。

 

将来性のある業界

 

ある業種が景気が良いかどうかは、求人数によってわかります。

 

現在、求人数が伸びている「将来性のある」業界はあるのでしょうか?

 

それは3つあります。

 

IT医療介護、そして建設業です。

 

需要がしばらく続くIT業界

 

ITは会社によって好不調が分かれますが、全体的には好調です。

 

ITというとエンジニアをイメージしますが、これからはマーケティングが強い人に人気が集まることでしょう。

 

様々な業種で業種がITとつながるようになりました。

 

家電にしてもスマート化、IT化が進んできています。

 

工場もスマート化が進んでいます。

 

建設の重機もスマート化が進んでいます。

 

ITを使った新たな事業が出てくると思います。

 

どこでも求人が多い医療介護

 

医療介護の世界はいかがでしょうか?

 

専門職と呼ばれる業種ですが、まず景気に左右されないというメリットがあります。

 

そして都市部にも地方に求人があり、人材が不足しているという点があります。

 

転職エージェントで、転職成功時にお祝い金を支給してくれるのが多いのもこの医療介護系です。

 

つまり医療介護の現場では常に優れた人材を求めているということです。

 

少子高齢化が急速に進む中、これからも人手不足が予想されます。

 

この10年で200万人就業者が増加しています。

 

公共工事が当分続きそうな建設業界

 

建設業界の市場規模は5兆2千億円と言われます。

 

公共工事の縮小を掲げていた民主党政権から自民党政権になり、公共工事は増加していますし、オリンピックリニア事業などの特需もあります。

 

このように転職の見通しの明るい業界を3つご紹介しましたが、売り手市場の業界の転職であれば、有利に転職活動をすすめることができます。

 

 

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