専門特化型エージェント(保育士 - 保育士を取り巻く環境)

専門特化型エージェント(保育士 - 保育士を取り巻く環境)

「保育士」というと最近世間で話題になることが大変多い職業ではないでしょうか?

 

2016年は保育園に子どもを入所させたくてもできない「待機児童問題」が大きくクローズアップされました。

 

「保育園落ちた日本死ね」という匿名のブログが話題を読んで、国会や様々な場所で議論されています。

 

保育園を増やそうにも建設に付近住民からの反対があった、など、子育て世代だけの問題ではなくなっています。

 

必要な保育園が足りない現状

 

待機児童問題はここ数年で始まった問題ではなく1990年初頭のバブル崩壊後、共働き家庭が増えたことから起こってきた社会問題です。

 

1995年には政府が初めて待機児童数を発表しました。

 

2001年には待機児童の定義を国が変え、「認可外保育所」を利用しつつ認可保育園を待機している児童数は省かれましたので数字の上では待機児童数は減少しました。

 

待機児童数は自治体によって数え方が違うため、実際の待機児童は発表されているものよりもかなり多い、ということができます。

 

不足する保育士を増やすための取り組みが進んでいる

 

保育園の数だけではなく保育士の数も不足しています。

 

保育士というと給料が安くて仕事は大変、というイメージがありますが、保育士確保のために保育士の待遇を改善する動きも、国や自治体で進んでいます。

 

給与の引き上げや、ボーナス支給、住居の世話などです。

 

保育士の資格はあるものの、現在保育士として仕事をしていない潜在保育士たちに職場復帰してもらうような、パートなどの様々な形態の柔軟な働き方もできるようになりつつあります。

 

保育士の活躍の場は多い

 

保育士の仕事は保育園だけではなく、一時預かり所託児所など子どもを預かる場所にもあります。

 

場所もデパート、企業、病院内、スポーツクラブなど様々です。

 

保育士の資格があればそのような場所でも働くことができます。

 

ベビーシッターとして各家庭に出向いて保育を行うという需要もあります。

 

少子高齢化時代ですが、共働き世代が多く、幼稚園よりも長時間子どもを預かってくれる保育園、そして保育士の需要は減ることはないと思います。

 

子どもが少ない分、教育にお金をかけることができるので、充実した教育サービスを取り入れている保育園に人気が集まります。

 

保育士にとって活躍の場はこれまで以上に多いということができます。

 

就職活動のストレスを減らせる方法

 

保育園に就職する場合、どうするでしょうか?

 

求人情報を集めて、自分で履歴書を用意し、コンタクトを取って、面接を受け・・ということになります。

 

お給料のことも恐る恐る自分で聞いて、就職したものの残業が多くて大変だった・・ということもあるかもしれません。

 

転職エージェントに登録すれば、そのようなストレスをかなり減らし、スムーズな就職・転職が可能になります。

 

では次のページでは保育士にとってのお勧めの転職エージェントをご紹介します。

 

 

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