エージェントに登録拒否される場合

エージェントに登録拒否される場合

このページでは転職エージェントから登録拒否になる場合について、その原因と対策について考慮してみましょう。

 

転職エージェントに登録しようとしても「現在ご紹介できる案件がございません」「今回条件に合う求人はありませんでした」などと拒否されてしまうことがあります。

 

紹介しにくいから

 

原因はでしょうか?

 

一言で言うと、エージェント側がその人を転職に導くのは難しい、と考えているからなのです。

 

転職ができない人、というのは一体どんな人でしょうか。

 

次のような理由が考えられます。

  • 転職回数が多い人
  • 1つの会社の勤続年数が短い人
  • 資格やスキルがない人
  • 高年齢である人
  • 特殊な職業の人(俳優、歌手、作家、医師、自衛官、鉄道、警察官、農業、漁業など)
  • 英語力が乏しい

 

やはり上記のような理由で転職エージェント側が仕事の斡旋が難しいと考えれば、登録を断られる場合があります。

 

ホワイトカラーがメイン

 

転職斡旋サービスは通常「ホワイトカラー」の仕事です。

 

ですから上記の特殊な職業の人の転職には対応していない場合が多いです。

 

しかし医師、看護師などは専門の転職エージェントが存在します。

 

特定の業種を扱っていないための場合も

 

上記のような転職希望者側の原因もさることながら、エージェント側にも景気の変動で求人数が減っている、エージェント側で特定業種へのつながり、扱いがそもそもない、といった場合もあります。

 

ネットの情報ですが、大手エージェントの幾つかは登録の基準が厳しい、とも言われています。

 

特に一部の大手エージェントはTOEICなどの点数で英語力が低い人は登録を拒否する場合もあります。

 

逆に大手であっても登録条件は厳しくない、または専門特化型のエージェントであれば登録は可能、といった場合もあります。

 

あきらめずに他を当ろう

 

ですから登録拒否になった場合の対策としては、「別の転職エージェントに登録を試みる」ということを是非試してみましょう。

 

登録基準が厳しいから質が高いかというとそうでもありません。

 

一社断られたからといって落ち込まないようにしましょう。

 

例えば転職エージェントの「アデコ」は「登録拒否は一切せず、転職希望者ともれなく面談する」ということを公言しています。

 

申込みの注意点

 

転職エージェントへの登録を申し込むときのプロフィール記入のテクニックというかコツとして、もちろん自分を大きく見せようとして、でまかせを言ってもバレることが多いのですが、必要以上に謙遜して低目に書くことも禁物です。

 

例えば英語が苦手だとしても「全くできない」にチェックを入れるのはどうでしょうか?

 

義務教育から高校、大学まで少なからず英語を学んできたのではないでしょうか。

 

ですからプロフィール記入からよく考えて正当な自己評価を書き込むことも大切です。

 

 

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