転職エージェントの適正診断テストとは

転職エージェントの適正診断テストとは

転職エージェントは「適性診断テスト」は「自分にはどんな仕事が向いているか分からない」というときに受けてみたほうが良いテストです。

 

自分の適正を客観的に調べるため

 

転職エージェントが提供するサービスに「適正診断テスト」というものがあります。

 

例えば転職エージェント「エンエージェント」には「3E-p」という性格価値観診断テストを初回面接時に実施しています。

 

「3E-p」は15問ほどのテストで、「性格特性」「創造的思考性」「コミュニケーション力」「エネルギー量」「職務適性」という5項目で能力と正確を分析します。

 

この中で「エネルギー量」って何?と思われるかもしれませんが、エンジャパンのホームページでは「会社や組織において、様々な活動を支える基礎的なパワーにあたるエネルギー量を4つの項目で確認できます。」と説明されていました。

 

ネットで簡単に受けられる

転職エージェントは
適性診断テストは様々なものがあり、多くはネットで受けることができるものです。

 

テストの結果はそれぞれ自分で受け止めて、転職の糧にしなければなりません。

 

適性診断テストは自分でも気づかなかった個人の可能性を発見し、専任担当者が適正に合った転職を力強くサポートします。

 

テストを受けるだけではなくて、その後どうすべきか、ということを指導してくれるというのが転職エージェントのありがたいところです。

 

適正診断を鵜呑みにしないこと

転職エージェントは
適性診断テストの結果に囚われすぎて、転職の幅を狭めていってしまう人がいるのも事実です。

 

例えば適性診断テストで「人事職に向いている」と出て、人事職ばかり探している人などです。

 

適性診断テストはその人の職務適性をある程度明らかにしてくれますが、転職先の会社との相性はまた別の問題です。

 

ですから職務適性、会社との相性など総合的に判断する必要があります。

 

それはコンピュータに判断してもらうものではなくて、自分の感性とか「肌に合う」といった感覚的なものであったりします。

 

転職エージェントでは専任担当者との話し合いから、自分が何をしたいのか、という考えをまとめることができますし、一般には公開されていない企業情報も得ることができるため、転職エージェントに登録した上で適性診断テストを受けることを強くお勧めします。

 

 

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転職エージェントのサービスの流れ(1) 転職エージェントに登録してから