転職エージェントとの面談にあたって

転職エージェントとの面談にあたって

転職エージェントとの面談セッティングで気をつけておくべき事はあるでしょうか。

 

初めは肝心

転職エージェントに登録したなら、早速転職エージェントの担当者(キャリアコンサルタント)との面談に進みます。

 

もちろん企業との面接が本番ですが、自分をアピールし、良い転職先を紹介してもらうためにも転職エージェントとの面談は重要です。

 

この面談がこれからの転職活動のベースとなるからです。

 

「面接」ではなくて「面談」

 

基本、転職エージェントとの面談は1回限りです。

 

転職エージェントとの「面接」ではなくて「面談」というところに注目してください。

 

面接というと企業が行う求職者の「選考・選別」、つまりふるいにかけるために行われるものですが、面談は「保護者面談」のように意見交換、情報提供、ヒアリングの場です。

 

転職エージェントとの面談は企業との面接の前段階、つまり0.5次面接と捉えることができます。

 

身構えることはない

 

転職エージェントはあなたの転職のための味方、つまり身内なのですから何か身構える必要は全くありません。

 

ただ、面談では、「履歴書」「職務経歴書」を用意し、質問や希望などをメモに書き留めておいたほうが良いでしょう。

 

もちろん「履歴書」、「職務経歴書」をあらかじめメールで転職エージェント側に送っている場合は必要ありません。

 

指定がない場合は、「履歴書」、「職務経歴書」は持参するようにしましょう。

 

夜や週末でもOK

さて面談の日時はどうすればよいでしょうか。

 

転職希望者のほとんどは現職についている人がほとんどですから、平日昼間に転職エージェントと面談には行きにくい場合がほとんどでしょう。

 

転職エージェントのほとんどは、平日夜または土日にも面談を行ってくれますので安心です。

 

もし面談する転職エージェントが遠くて直接出向くことができない場合はどうでしょうか。

 

その場合、Skype面談、電話面談も実施してくれます。

 

さらに自社面接ルーム以外にも喫茶店やファミレスでキャリアコンサルタントと待ち合わせして面談をすることが可能なエージェントもあります。

 

社会人として約束を守るマナーを忘れない

さて、面談の時間には遅れない、というのは社会人としての基本ですが、転職エージェントが入っているビルには着いたものの、高層ビルだったりセキュリティーが厳しかったりして転職エージェントの場所にたどり着くのに時間がかかることがあります。

 

乗換案内サイトもそこの時間までは計算してくれていないので、余分にかかる時間を見越して、余裕を持って着くようにしましょう

 

もし何らかの事情で面談をキャンセルしなければならないときは、できるだけ分かった時点で速やかに連絡するようにしましょう。

 

また急病や交通機関の事故遅延のような不可抗力の場合でも行けない、間に合わないと分かった時点でできるだけ早く連絡することが必要です。

 

服装は自由です

転職エージェントとの面談ではどんな格好をしていけばよいのでしょうか。

 

面談での服装は自由です。

 

とは言っておいて、実際に面談のときにスーツかどうかチェックされるのでは・・といった心配は不要です。

 

スーツを着用する現職で、会社帰りに面談に行くのであれば、スーツで構いませんし、私服で勤務している人ならその格好で大丈夫です。

 

しかし転職エージェントとの面談は0.5次面接と捉えれば、相手に良い印象を与える清潔感のある服装が良いでしょう。

 

常識として、男性なら襟のあるシャツ、チノパン、靴はサンダル以外、という選択が無難です。

 

女性ならオフィスカジュアルなパンツスタイルでOKです。

 

 

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