リクルートエージェントの紹介

リクルートエージェントの紹介

 

 

評価(5段階)
総合    5
年収アップ 5
求人数   5
求人の質  5
サービス  4

 

サービス開始年度 1977年。2006年4月(リクルートエージェントとして)
求人数 16万件以上(うち非公開求人:13万件以上)
タイプ 大手総合型
得意分野 ほとんどすべての業界・業種をカバー(営業、IT・通信エンジニア系40%)
年代 20代〜40代
対応地域 全国47都道府県、事務拠点は大都市を中心に16個所

 

 

リクルートエージェントは日本の転職業界で誰もが認める転職実績No1転職エージェント最大手です。

 

リクルートにはリクナビNextという転職サイトもありますが、リクルートエージェントはキャリアコンサルタントが転職のサポートをする転職エージェントです。

 

業界最大手であるゆえに求人数も圧倒的で、地域的にも日本全国をカバーしています。

 

非公開求人情報は全体の90%に上り、企業との強いパイプが分かります。

 

登録する転職エージェントとして外してはならないのがリクルートエージェントです。

 

充実のスタッフと有用なサービスが魅力的

 

リクルートグループの中でもリクルートエージェントは優秀な人材が多くおり、あなたの転職を力強くサポートしてくれること間違いありません。

 

キャリアアドバイザーの数は470名を超えます。

 

登録者が利用できる次のような有用なサービスがあります。

 

  • パーソナルデスクトップ(PDT):Webで求人情報を閲覧でき、職務経歴書送信を含む応募手続きもできる。
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  • エージェントレポート:リクルートエージェントが集めた求人企業のあらゆる情報をパーソナルデスクトップで閲覧できる。
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  • 面接力向上セミナー
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  • 職務経歴書作成支援ツール:「レジュメ Navi」

 

利用者が多いゆえの優先順位

 

リクルートエージェントを利用するにあたって注意点はあるでしょうか?

 

登録者が多いのでキャリアコンサルタントも優先順位をつけて対応しています。

 

どんな転職希望者に優先順位をつけるのでしょうか?

 

それは転職に対する姿勢です。

 

転職を真剣に考えている人ほど優先順位が高くなります。

 

ですから最初の面談で意欲を見せることが大切です。

 

あなたのやる気が上がればコンサルタントのやる気も上がります。

 

ホームページにはまだ具体的に転職を考えていなくても大丈夫と書かれていますが、キャリアコンサルタントにとって転職に意欲のない人に時間を注ぎ込むのも無駄であることは事実です。

 

転職の見込みの高さを見られる面も

 

また転職活動の時期を2月からに設定し早めに登録を行って始動しましょう。

 

日本では4月の入社に向けて転職業界が動き出しますので、早めの始動でライバルに差をつけましょう。

 

リクルートエージェントはさらに転職の見込みが薄い転職者の登録を断ることがあります。

 

「年収が低い」(500万円以下)「無職期間が長い」「特にスキルがない」「在職期間が短い」「転職回数が多い」といった人たちは登録を断られる場合があります。

 

「現在登録できる案件がございません」といったメッセージを受け取ることになります。

 

このように登録を断られてしまっても、他のエージェントなら求人を紹介してもらえるかもしれませんのであきらめずに次に進みましょう。

 

 

リクルートエージェント 公式サイトはこちら