転職エージェントが仲介するデメリット(2) 転職エージェントの都合など

転職エージェントが仲介するデメリット(2) 転職エージェントの都合など

デメリット5 転職エージェントの強い業種を進められる場合がある

 

転職エージェント得意な業種、コネや強みのある業界をプッシュされる傾向があります。

 

それであなたの進みたい方向性とは合わない、という場合もあります。

 

転職エージェントもボランティアではなくビジネスですからこれは仕方ない面ではあります。

 

とはいえ、単に言われるがままに進むのではなく、自分がどこに転職したいのか、ということをしっかりと持っている必要があります。

 

デメリット6 転職エージェントの評判が企業側にとって良くない場合

 

大手の転職エージェントでは、そのようなことはないかもしれませんが、転職エージェントの評判が企業側にとって良くない場合は転職に苦戦してしまう恐れがあります。

 

たとえば企業側があるエージェントに対して、「アノエージェントの紹介で入った人はすぐ辞めてしまった」などの良くない印象があれば、面接前に落ちてしまう可能性もあります。

 

転職エージェントの選び方については「大手エージェントでなければダメなのか?」で取り上げます。

 

デメリット7 担当者の仕事にスピード感がない場合

 

転職はスピード勝負な場合があります。

 

30分や1時間の遅れで優良求人、人気求人の応募期限に間に合わないこともありますので、キビキビとした仕事が早くて連絡がマメな担当者を選びたいものです。

 

デメリットを頭の片隅に入れつつも、メリットを活かして

 

このようにデメリットをあげていったら7項目にもなってしまいました。

 

でも転職エージェントを選ぶのに逃げ腰になる必要は全くありません。

 

まずは転職エージェントの利用は「無料」ですので、失うものはないもないはずです。

 

デメリットで挙げた7つの点も、こういうこともあるということを頭に入れておけば、エージェントの担当者の言いなりで転職先を決めることをせずに、しっかり自分を持ってやっていけばクリアできると思います。

 

もし担当者の対応に疑問を感じたら、信頼関係あってこそですので担当者の変更をお願いすることは何も問題はありません。

 

転職エージェントが仲介するデメリットをしっかり把握しておくことで、メリットをもっと実感できるかと思います。

 

 

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